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施策評価調書(第3章) つくば市 | 平成25年度施策評価・事務事業評価結果

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(1)

(別記様式)

主管部

第 節 (

現状値 (年度)

-H20

― ― ― ― 現状値

(年度) H 26

0 H24

0 H24

0 H25

提言に関する 取組

規模,範囲,技術レベル,場所,対象などから実験低炭素タウンA∼Dの4類型にして,それぞれの 取組についての実施又は関係者との調整を行う。

指標分析

つくば環境スタイル行動計画に掲げる施策の達成に取り組んでいる。

つくば市の 特殊性

大学,多数の研究機関及び民間企業が立地しているため,「産学官民」が一体となった事業への 取組が可能である。

これまでの 取組

エコ通勤,筑波大学とのDCモデルグリッドの共同実証実験,クリーンエネルギー展の実施,地球温 暖化対策推進責任者研修の実施,つくば環境スタイル行動計画の進行管理,つくば環境スタイル “ SMIL e” つくば市環境モデル都市行動計画の策定など

市民満足度(市民意識調査) H21 H23 H25 前回比

1 環境モデル都市への取組認知度 - − 21. 0%

達成率 − − −

5

数値

達成率 − − −

4

数値

2 1

達成率 − − − 200. 0%

3 低炭素モデル街区プロジェクト(新規着手数)

数値 - -

-10 10

達成率 − − − 100. 0%

2 超小型モビリティ認定車両(運用延べ台数)

数値 - -

-1 0

達成率 − − − −

1 環境モデル都市アクションプラン策定(数)

数値 - - -補 足 指 標

実績 目標値

H22 H23 H24 H25

達成率 − − −

3

数値 ― ― ―

達成率 − − −

2

数値 ― ― ―

100 100. 0%

達成率 − − − −

1 環境スタイル行動計画に掲げる施策の達成率

数値 40 60 80 総合計画の代表指標

実績 目標値

H22 H23 H24 H25 H26 基 本 方針

■ 地球温暖化と環境問題の解決に寄与できる多くの知恵と技術の蓄積を活用し,市民,企業,大学・ 研究機関,行政が一体となった取組を進めることにより,低炭素社会の実現を目指します。

達 成 目標

● 地球環境問題に強い関心や知識を持ち,産学官民が一体となって低炭素社会づくりに取り組んで いる。

施策の大綱 3 環境に優しく人と文化がふれあうまち 環境 の創造) 施策名(3桁) 301 低炭素社会を目指した環境都市づくりの推進

環境生活部 対象 25年度 所管部

国際戦略総合特区推進部

― ―

部長 次長

(2)

3

30102 0 超小型モビリティを10台(1人乗りコムス5台/ トヨタ車体,2人乗り

NewMobilityC oncept5台/ 日産自動車)を市が先導導入し,以下の取組 を行った。

運行開始式の開催及びプレス発表;1月24日(来場者;約70人,マスコミ; 10社,試乗;延べ19人)

E - K IZUNA サミット;1月30日(展示;5台,試乗;延べ97人) 市職員通勤実験;3月3日∼30日(実施者;11名)

その他(インストラクター養成;27名,公用車利用,筑波山梅祭り試乗会, マラソン先導車使用等)

低炭素新交通体系の 構築

(8,058)

10,428

多様な運行シーンがある中で,車両を安全に適切に運用すること及びよ り適切な運行シーンを明らかにしていくための運行データの分析,駅前 シェアリングの方法の早期具体化などが課題である。

122

・電力使用量の見える化実験,モビリティ・交通研究会に関しては継続し て実施し,市域での実証実験成果を活用して具体的な低炭素社会づくり を進めていく。

・平成26年度から葛城地区C 43街区において,HE MSを活用して各住宅 での発電量やエネルギー使用量をモニタリングし,街全体でエネルギー の見える化を行う。このための具体的な活用方法や,C 43街区以外の低 炭素モデル街区(C 44街区等の葛城地区北西大街区)の具現化が今後 の主な課題である。

2

30105 0 環境管理システム(ISO14001)と地球温暖化対策実行計画(事務事業 編)を適切に運用し,環境負荷の低減に取り組んだ。また,つくば環境ス タイルの改定に伴い,つくば環境スタイル“ SMIL e” の策定を行った。 ISO14001に関しては,定期審査を受診し認証を維持することができた。 地球温暖化対策実行

計画の策定

(6,566)

1,080 継続してISO14001の認証を維持していく。 1

30104 0 ・街路照明のスマート化事業,電力使用量の見える化実験,モビリティ・ 交通研究会の設置を行った。

・つくばエクスプレス沿線開発の葛城地区C 43街区において,7月2日に, 「つくば環境スタイル“ SMIL e” を具現化する住民主導のサスティナブルコ ミュニティ構想」の実現に向けて,事業者の大和ハウス工業㈱及びNT T 都市開発㈱と市の三者で推進協定を締結した。

・12月14日に葛城地区C 43街区の一部(戸建住宅エリア,面積;5. 1ha), 及び3月15日に島名地区B10街区(1. 7ha)がまち開きされた。

実験低炭素タウンの 展開

(84)

市域での研究開発及び実証実験の成果を効果的に活用することが課題であるため,具体的な活用方法を検討する ことが必要である。平成25年度に「つくば環境スタイル行動計画」の改定作業が行われ,平成26年4月より「つくば環 境スタイル“ S MIL e” つくば市環境モデル都市行動計画」が策定されたため,円滑に施策を推進していく。

自己評価(主管部署評価) 総合評価 評価コメント

B

この施策は「つくば環境スタイル」の核となる取組で総合計画にも位置づけられており,市域での研究開 発及び実証実験については着実に成果を上げている。

課題・今後の展開 合計

500

− (15,212)

11,634 −

301全体に属する事業

500

大子町環境推進事業(カーボンオフセット) (500)

0 4

30101 0 (仮称)つくば市環境スタイルセンターについて,つくば市環境モデル都 市行動計画(案)の策定とあわせて,平成26年度から平成30年度の5年 間の事業スケジュールを策定した。

低炭素化意識の環境 教育の推進

(4)

4

行動計画に従い5年間のスケジュールで具現化を進めるために,次年度 以降,機能,主体(場所,運営者),財源等の具体的事項を早期に決め られるかが課題である。

(3)

(別記様式)

主管部

第 節 (

現状値 (年度)

8種目 H20 181件 H20 1, 228kW

H20 現状値

(年度) H

環境生活部 対象 25年度 所管部

都市建設部 ―

部長 次長

施策評価調書

施策名(3桁) 302 エネルギーの有効利用

基 本 方針

■ 市民・事業者とともに,二酸化炭素を始めとする温室効果ガス排出を抑制するよう省エネルギーを 推進するとともに,新エネルギーの活用を図ります。

― 施策の大綱 3 環境に優しく人と文化がふれあうまち 環境 の創造)

1

つくば市地域新エネルギービジョンの導入可能種 目(累計)

数値 8 8 8 8

達 成 目標

● 地球温暖化対策実行計画の策定

総合計画の代表指標

目標値 H22 H23

実績

13種目

達成率 0. 0% 0. 0% 0. 0% 0. 0%

H24 H25 H26

805 540件

達成率 89. 7% 145. 1% 161. 0% 173. 8%

2 住宅用高効率給湯器設備設置状況(累計)

数値 503 702 759

7, 761 4, 350kW

達成率 17. 9% 37. 1% 126. 7% 209. 3%

3 住宅への太陽光発電設置状況(累計)

数値 1, 788 2, 385 5, 185

補 足 指 標

目標値 H22 H23 H24 H25

実績

達成率 − − −

1

数値

達成率 − − −

2

数値

達成率 − − −

3

数値

達成率 − − −

4

数値

達成率 − − −

5

数値

前回比

指標分析

給湯器は,特に市街地の都市ガス供給エリアの住宅建設に伴い,エネファーム(燃料電池)の設置 が増加している。総合計画の目標値を達成しているので,平成26年度は875件を目標として取り組 む。

太陽光発電設備は,システム市場価格の低下や電気料金の高騰などにより着実に設置が増加し ている。総合計画の目標値を達成しているので,平成26年度は11, 651kWを目標として取り組む。

つくば市の 特殊性

T X 沿線開発地域おける住宅建設の活性化に伴い,特に新築住宅においては太陽光発電設備や 高効率給湯器,蓄電池等の設置が促進されている。

これまでの 取組

平成15年度から太陽光発電設備設置補助を開始し,平成20年度からは高効率給湯器補助,平 成24年度にはE V ・PHV 車や空気式ソーラーシステム補助を追加するなど,機器,設備の変化等を 考慮しながら推進している。

市民満足度(市民意識調査) H21 H23 H25 1

提言に関する 取組

(4)

1

30201 6,459

補助件数 蓄電池 10件,パッシブソーラー 2件,E V 28件, PHV 19件

省エネ住宅推進

エネルギーの使用の合理化に関する法律(省エネ法)に基づく届出199 件及び定期報告10件, 都市の低炭素化の促進に関する法律に基づく認 定8件,長期優良住宅認定630件を事務処理した。

省エネルギーの推進

(4,788)

5,126

次世代自動車として,F C V 車の補助対象の検討。

補助予定件数 蓄電池 20件, パッシブソーラー 10件, E V 25件

PHV 20件 省エネ住宅推進

省エネルギーの推進を図るため,省エネ法に基づく届出,都市の低炭 素化の促進に関する法律に基づく認定及び長期優良住宅認定制度の 活用方法について周知を図る。

施策名 取組の課題・今後の計画

全体に属する事業

0 () 0 2

30202 40,863

補助件数

太陽光発電 545件

パッケージA (太陽光・蓄電池・燃料電池・HE MS) 19件 パッケージB(L C C M住宅) ━ 件

燃料電池 41件

太陽熱温水器/ 給湯器 5件 V 2H(ビークル トゥ ホーム) 1件

新エネルギーの導 入・普及の促進

(43,511)

88,337

補助要綱等の見直し検討 補助予定件数

太陽光発電 700件

パッケージA (太陽光・蓄電池・燃料電池・HE MS) 130件 パッケージB(L C C M住宅) 1件

燃料電池 60件

太陽熱温水器/ 給湯器 10件 V 2H(ビークル トゥ ホーム) 10件

自己評価(主管部署評価)

課題・今後の展開

太陽光発電設備等など広く認知されつつある機器や今後市場に投入される新たな省エネ機器などに対して適正な 補助制度の見直し検討が必要である。

合計

47,322

− (48,299)

93,463 −

総合評価 評価コメント

B

(5)

(別記様式)

主管部

第 節 (

現状値 (年度)

72. 6% H21

13ha/ 年

H21 36m H20 現状値

(年度) H 29

10 H20

提言に関する 取組

市民が参加する森林ボランティア4団体と協定を結び,筑波山市有林及び高崎自然の森の保全 整備に取り組む。高崎自然の森管理は,自然環境を保全し,恵まれた里山の自然環境を活用した 各種里山体験事業を農業者団体やNPO団体等と連携を図り実施する。活用面において市内の幼 稚園や小学校などの遠足,地元のグラウンドゴルフ競技会や練習場として利用されている。生垣設 置後の育成状況や交通や隣接地等との障害にならないように,適切な管理が行われているかの現 状把握のため,定期的な巡視と保全管理のお知らせ等により,適切な維持管理の啓発を図る。

前回比

指標分析

森林ボランティア団体の積極的な活動により,下草刈り,除伐等の森林整備を行い,豊かな森林 環境の確保に向けた取り組みを実施した。また,森林管理作業路を整備したことにより,来年度以 降の森林ボランティア活動の促進が期待される。更に,生垣設置奨励補助金交付済生垣延長の累 計は,目標値を達成したので,平成26年度は1, 600mを目標として取り組む。

つくば市の 特殊性

筑波山は水郷筑波国定公園として,自然公園法に基づく保全活用が図られている。筑波山に代 表される歴史的自然環境と研究学園都市を代表する公園,街路など,新たな緑地空間との融合。 また近年,TX沿線開発により戸建住宅の建築増加が見られ,且つ震災の影響も加味され,災害時 に有効であり景観的にも魅力的な生垣設置が促進されている。

これまでの 取組

森林ボランティア団体への活動支援し,一般参加申込者と共に市有林と高崎自然の森の森林整 備を実施。身近なみどり整備推進事業を活用し,市内の民有林の森林整備の実施。市有林,高崎 自然の森,林道等の維持管理を行った。生垣設置制度については,様々な手法によるPRにより生 垣設置の魅力等を訴え,市民が自らできる創出の普及促進を図った。これにより,災害に強い緑溢 れる良好な景観の創出が図られた。

市民満足度(市民意識調査) H21 H23 H25 1

達成率 − − −

5

数値

達成率 − − −

4

数値

達成率 − − −

3

数値

達成率 − − −

2

数値

達成率 18. 3% 41. 7% 56. 5% 67. 0%

1

身近なみどり整備推進事業での森林整備面積 (ha)

数値 52 106 140 補 足 指 標

目標値 H22 H23 H24 H25

実績

164 240 2 生活環境保全林整備面積

数値 ― 11 6. 5

1407 500m

達成率 36. 6% 115. 5% 218. 1% 295. 5%

3 生垣設置奨励補助金交付済生垣延長(累計)

数値 206 572 1048

H25 H26

6. 4 15ha/ 年

達成率 − - 100. 0% - 325. 0% - 330. 0%

1

緑や水辺の保全や自然環境に満足している市民 の割合

数値 ― 75 ― 66. 3

達 成 目標

● 身近に緑を感じ,楽しむことができる。

総合計画の代表指標

目標値 H22 H23

実績

74. 0%

達成率 − 171. 4% − - 450. 0%

H24 施策名(3桁) 303 緑のまちづくり

基 本 方針

■ 水郷筑波国定公園の保全・維持管理を県と連携して進めるとともに,計画に基づき,森林の維持・ 育成を行います。

■ 公園樹木,街路樹や生垣等の身近な緑の保全・創出を図り,市民に親しまれる緑のネットワークの 形成を目指します。

― 施策の大綱 3 環境に優しく人と文化がふれあうまち 環境 の創造)

経済部 対象 25年度 所管部

都市建設部 市民部 ―

部長 次長

(6)

自己評価(主管部署評価)

課題・今後の展開

森林ボランティア団体との保全協定を今後も継続的に締結するため,資材等の支援を充実させる。また,生垣設置 に関しては,補助に頼らず市民自らの設置を促進することで,豊かな緑地景観と都市環境づくりを目指す。

合計

85,581

− (91,444)

82,858 −

総合評価 評価コメント

A

森林ボランティア団体と市民が一緒になって森林整備や花と緑の市民参加型事業等を実施すること で,市民協働意識の形成及び森林などの多面的機能の向上が図られている。 また,生垣設置助成制 度は,市民が自ら行える緑化及び防災対策でもあり,新たな緑の創出に対する有効な事業であることか ら,施策の成果も確認でき継続して推進すべきである。

全体に属する事業

0 () 0 2

30302 7,925

市内の公共的な空間に年間20750本の花苗を植栽(春期10300本, 秋期10450本)する。また,花壇管理の一部を市民団体に委託するなど 市民協働の管理を行う。更に,生垣設置補助金に関しては,HP及び広 報紙により周知を図り,補助件数33件,設置延長476mを実施すた。

身近な緑の保全・創 出

(15,887)

7,910

花と緑の市民参加事業については,事業実施における市民との協働 体制構築推進を目指す。(実行委員会への市民団体の参加,花壇管理 の市民団体への委託)また生垣設置補助金制度については,補助金要 綱における設置基準の見直しを検討する。

1

30301 77,656

管理保全協定を締結した保全整備面積24ha,森林ボランティアの活動 を支援し,市有林と高崎自然の森の森林整備を実施。また筑波山林道 の改良工事及び補修修繕,維持管理を実施し,林道の公益的機能確保 した。

森林・里山の保全

(75,557)

74,948

治山事業として林道を整備し利用者の安全を確保,身近な森林環境を 継承するため市有林の森林整備や県補助の身近なみどり整備推進事業 を活用し,事業終了予定年度の平成29年度まで引き続き実施する。 位

(7)

(別記様式)

主管部

第 節 (

現状値 (年度) 12, 795人

H20 20, 000人

H20 -現状値

(年度) H

222 H22 89 H22

提言に関する 取組

イベントや窓口での高度処理型合併処理浄化槽の補助金についてチラシ配布や口頭での周知を 行った。

前回比

指標分析

合併処理浄化槽人口は着実に増加しており,平成24年度に目標値を達成したので,平成26年度 は15, 000人を目標として取り組む。

つくば市の 特殊性

霞ヶ浦,牛久沼,小貝川といった公共水域に流入する3つの流域が存在し,霞ヶ浦流域では高度 処理型の合併処理浄化槽が義務付けられているなど,流域によって設置する浄化槽の条件の違 いがあるため, つくば市では高度処理型合併処理浄化槽にのみ補助を行っている。

これまでの 取組

定期的な河川水質の監視,水質汚濁防止法等に基づく事業所への指導・監督,高度処理型合併 処理浄化槽の設置・転換指導(平成22年から平成25年までに323基の設置,52基の転換),環境 フェスティバルにおける啓発活動等を実施してきた。

市民満足度(市民意識調査) H21 H23 H25 1

緑や水辺の保全や自然環境に満足している市民 の割合

72. 5% 75. 0% 66. 3% - 8. 7 達成率 − − −

5

数値

達成率 − − −

4

数値

達成率 − − −

3

数値

87

-達成率 − − − −

2 高度処理型合併浄化槽補助金交付基数

数値 89 61 86

達成率 − − − −

1 水質浄化監視・啓発活動

数値 222 327 201 補 足 指 標

目標値 H22 H23 H24 H25

実績

245

-2 水環境学習発表会事業参加者数(累計)

数値 24, 000 − −

− ―

達成率 − − − −

3

数値 − − −

H25 H26

− 30, 000人

達成率 40. 0% − − −

1

公共下水道区域外における合併処理浄化槽処理 人口(累計)

数値 13, 035 13, 365 14, 025 14, 689 達 成 目標

● 水環境に対する意識を高め,水質の改善・向上に寄与している。

総合計画の代表指標

目標値 H22 H23

実績

14, 000人

達成率 19. 9% 47. 3% 102. 1% 157. 2%

H24 施策名(3桁) 304 水環境に配慮した暮らしの推進

基 本 方針

■ 流域の水環境の保全のため,市民や事業者に対する情報提供や清掃活動等の機会提供を行い, 水資源の有効活用や排水に対する意識啓発を行います。

■ 水質汚濁防止法等に基づく事業所への指導・監督や,条例に基づく高度処理型合併処理浄化槽 の設置・転換指導を行います。

― 施策の大綱 3 環境に優しく人と文化がふれあうまち 環境 の創造)

環境生活部 対象 25年度 所管部

― ―

部長 次長

(8)

自己評価(主管部署評価)

課題・今後の展開

引き続き定期的に河川の監視を行うことで水質の状況を的確に把握し,異常時にも早期に対応ができるよう引き 続き施策を行っていく。

また環境フェスティバル等のイベントで啓発活動を引き続き行うことで水環境に対する意識を高めていく。

浄化槽の補助金については平成26年度から県の補助要綱の改正に伴い,霞ヶ浦・牛久沼流域に対して補助金額 が従来よりも上乗せになり,また新設と転換とで補助金額に差をつけたことにより,今後は従来よりも転換のケース が多く見込める。

合計

87,426

− (45,240)

63,211 −

総合評価 評価コメント

A

定期的な河川の監視活動を行っていることにより水質の状況が的確に把握でき,異常時には早期対 応ができる。

また浄化槽の設置補助に関しては毎年80件ほど行っているものの,平成25年度は単独浄化槽からの 合併処理浄化槽への転換が例年に比べ多かった。

環境フェスティバル等のイベントでの啓発活動などにより,平成25年度は11月上旬に浄化槽の補助金 予算がなくなった。

全体に属する事業

0 () 0 3

30403 43,713

高度処理型合併処理浄化槽設置補助87件(転換25件)

公共下水道区域外排 水の適正処理の推進

(42,943)

60,783 高度処理型合併処理浄化槽設置補助100件(転換16件) 2

30402 0

環境フェスティバルやイベント等での啓発活動など

水環境に対する意識 啓発

(0)

0 環境フェスティバルやイベント等での啓発活動など 1

30401 43,713

水質監視員による定期的な水質検査及び河川等の巡視活動など

河川の水質保全

(2,297)

2,428

引き続き水質監視員による定期的な水質検査及び河川等の巡視活動を 行っていくが, 監視員の高齢化の解消が課題となっている

(9)

(別記様式)

主管部

第 節 (

現状値 (年度)

8. 2% H20 1, 081g

H20 172g H20 現状値

(年度) H

236 H22

提言に関する 取組

雑紙回収袋の配布や出前講座を活用し,市民にごみの減量,分別,資源化を啓発している。ま た,今後,排出事業者や収集業者への啓発を積極的に進めるとともに,市民の意識向上を図って いく。

前回比

指標分析

ごみ排出量の増加は,排出者(市民・事業者)の意識やモラルによることが大きく,ごみ排出量が増加している が最終処分量が減少しているのは,最終処分量に表れてこない生ごみの水分などの含有が多いことが考えら れる。

なお,H24年度より排出事業者から民間処理業者への直接持込み分をリサイクル率に勘案したため,リサイク ル率が向上している。(H25年度については,概算での数値となっているので確定後訂正します。)

つくば市の 特殊性

市域が広い上にほぼ全域が可住地であるため,ごみ収集の負担が大きい。また,TX沿線開発エリ アの人口増に伴い集積所の増加が著しい。

これまでの 取組

家庭ごみの収集,粗大ごみ有料戸別収集,可燃ごみの焼却,粗大・不燃ごみの処理,し尿処理, ごみ減量のための啓発,リユース品活用,レジ袋削減,BDF精製,資源物集団回収支援,生ごみ 処理機購入補助など継続的に事業を推進した。また,資源化の推進やC O2の削減を図るためのリ サイクルセンターの建設計画の策定や,クリーンセンターの長寿命化に向けた計画の策定を行っ た。また,不法投棄を未然に防ぐため不法投棄巡回監視員による市内パトロールを行った。 市民満足度(市民意識調査) H21 H23 H25

1 市のごみ処理に満足している市民の割合 70. 5% 73. 6% 77. 6% 4. 0 達成率 − − −

5

数値

達成率 − − −

4

数値

達成率 − − −

3

数値

達成率 − − −

2

数値

達成率 − − − −

1 生ごみ処理容器補助基数

数値 236 208 129 補 足 指 標

目標値 H22 H23 H24 H25

実績

145

-2 一人1日当たりのごみ排出量(家庭系・事業系)

数値 1, 081 1, 052 1, 068

152 129g

達成率 27. 9% 18. 6% - 2. 3% 46. 5%

3 一人1日当たりの最終処分量(家庭系・事業系)

数値 160 164 173

H25 H26

1, 133 995g

達成率 0. 0% 33. 7% 15. 1% - 60. 5%

1 リサイクル率(家庭系・事業系)

数値 8. 2 8. 3 11. 8 15. 8 達 成 目標

● ごみを減らし,再資源化を進め,廃棄物を適正に処理している。

総合計画の代表指標

目標値 H22 H23

実績

16. 0%

達成率 0. 0% 1. 3% 46. 2% 97. 4%

H24 施策名(3桁) 305 ごみの適正処理とリサイクルの推進

基 本 方針

■ 一般廃棄物処理基本計画に基づき,生産・流通・消費の各段階における省資源を推進するととも に,資源ごみ・不用品のリサイクルを進め,排出されるごみの適正処理の体制を充実します。 ■ 不法投棄の監視や産業廃棄物の適正処理の指導を行います。

― 施策の大綱 3 環境に優しく人と文化がふれあうまち 環境 の創造)

環境生活部 対象 25年度 所管部

経済部 都市建設部 ―

部長 次長

(10)

自己評価(主管部署評価)

課題・今後の展開

ごみの減量化,リサイクル率の向上が図られていない状況にある。今後,減量化,リサイクル率向上を図るため市 民や排出事業者,収集運搬業者の協力を進めることが不可欠である。そのため,分別,資源化意識を高めるための 啓発パンフの配布や収集運搬業者への協力依頼をしながら啓発活動を積極的に進めていく。また,リサイクルセン ターの建設に合わせ資源化の手法も含めたシステムの改善を図っていく。

合計

1,993,859

− (1,948,630)

1,931,301 −

総合評価 評価コメント

B

ごみの収集から最終処分に至るまでは適正に処理されており,取り組みは妥当である。しかし,持続可 能な循環型社会を構築するためには,市民の協力が不可欠であるため,市民意識の向上させる積極的 な啓発活動を進める必要がある。

305全体に属する事業

74

清掃事業に携わる職員の知識と技術の向上を図るため,他自治体の状 況を研修した。 研修地 守谷市(常総クリーンセンター)

(74) 74

清掃事業に携わる職員の知識と技術の向上を図るため,他自治体の状 況を研修する。

3

30503 1,421,023

市内の一般廃棄物を処理するため,焼却施設,粗大ごみ処理施設,有価物回 収施設,し尿処理施設の適正な維持管理を実施した。また,焼却施設の延命化 を図るため,長寿命化計画を策定した。

実績数値 搬入量 可燃ごみ70, 416t,不燃ごみ3, 017t,粗大ごみ2, 164t,資源 ごみ5, 234t,し尿・浄化槽汚泥量21, 818K L

ごみ処理体制の充実

(1,409,667)

1,319,774

市内の一般廃棄物を処理するため,焼却施設,粗大ごみ処理施設,有 価物回収施設,し尿処理施設の適正な維持管理を実施する。また,焼却 施設の延命化を図るため,長寿命化計画を推進する。

2

30502 547,211

ごみの適正処理のため,ごみ出しカレンダーの全戸配布,集積所設置補助等を 実施し,委託業者による適正な収集を図った。また,リサイクルセンターの建設に 向け,基本設計を策定した。

実績数値 集積所設置補助 21件,収集運搬量 可燃ごみ 44, 123t,不燃ごみ 2, 198t, 粗大ごみ 273t,資源ごみ 5, 060t 計51, 654t

ごみの適正処理の推 進

(521,067)

579,646

ごみの適正処理のため,ごみ出しカレンダーの全戸配布,集積所設置 補助等を実施し,委託業者による適正な収集を図る。また,リサイクルセ ンターの建設に向け,事業を推進する。

1

30501 25,551

ごみ減量のための啓発,リユース品活用,レジ袋削減,BDF精製,資源物集団回収支援,生ごみ処

理機購入補助等を実施した。また,環境教育の一環として小学4年生を対象としたリサイクル施設見

学会を実施した。実績数値 集団回収支援 21件,生ごみ処理機購入補助 145基,環境教育参

加者 80名 粗大ごみ戸別収集受付件数 10, 732件

建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律(リサイクル法)に基づく届出478件、通知59件を事

務処理した。

ごみ減量・リサイクル の推進

(17,822)

31,807

ごみ減量のための啓発,リユース品活用,レジ袋削減,BDF精製,資源物集団 回収支援,生ごみ処理機購入補助等の実施,また,環境教育の一環として小学 4年生を対象としたリサイクル施設見学会の実施。

分別解体や再資源化によるゴミの減量化を図るため,リサイクル法に基づく届出 制度の周知を図る。

(11)

(別記様式)

主管部

第 節 (

現状値 (年度)

48. 7% H21 25事業所

H20 22事業所

H20 現状値

(年度) H 26

提言に関する 取組

苦情内容の分析結果から,感覚環境(騒音,悪臭等)の苦情解決には,科学的数値を示すことも 必要と判断。今後は,計測機器を順次配備し,より適切な対応を実施する。

新公害防止協定については,PDCAサイクルにより継続的に改善を図る。

前回比

指標分析

◇ 「生活環境対策について満足している市民の割合」は,年々増加しているが,過半数をわずかに 上回る程度である。総合計画の目標値は達成しているので,平成26年度は55. 0%を目標として取り 組む。

◇ 立ち入り水質調査事業所数は,1年前倒しでH26目標値を達成したので,平成26年度は120事 業所を目標として取り組む。

つくば市の 特殊性

◇ 研究学園都市として,国や民間の先端研究機関が集積しており,有害物質を使用する事業場数 が全国でもトップクラスである。

◇ 恵み豊かな自然を有するとともに,研究学園都市を核とするきれいな街並みを有する,自然と都 市が調和した田園都市が形成されている。

これまでの 取組

◇ 公害法令に基づく届出受理事務,事業場立入検査・・・届出等受理:483件,立入検査:45件 ◇ 法定受託事務である常時監視, 本市の政策及び施策に資する一般環境調査・・・3調査。 ◇ 公害紛争処理法に基づく苦情処理(相談,調査,指導,助言)・・・95件。

◇ 公害防止に係る「公害防止協定」(104/ 104),「公害防止確認書」(25/ 30),「実験安全委員会」 (6/ 6)等の運用,調整・・・協定等締結事業所:134/ 140事業所

◇ 環境美化等指導員により,路上喫煙禁止地区内の巡回を随時実施。 ◇ 「花と緑の環境美化コンクール」への団体推薦

市民満足度(市民意識調査) H21 H23 H25 1

生活環境(騒音・悪臭など)対策について満足して いる市民の割合

48. 7% 49. 8% 53. 7% 3. 9 達成率 − − −

5

数値

達成率 − − −

4

数値

45 50

達成率 64. 0% 76. 0% 116. 0% 90. 0%

3 特定事業場立入検査行政指導件数

数値 32 38 58

15, 789 30, 000

達成率 31. 4% 30. 0% 29. 9% 52. 6%

2 環境美化活動参加者数

数値 9, 414 9, 010 8, 956

達成率 − − − 90. 8%

1 路上喫煙違反者取り締まり件数

数値 − 1, 755 1, 450 補 足 指 標

目標値 H22 H23 H24 H25

実績

1, 090 1, 200 2

公害防止に関する協定及び確認書の締結事業所 数(累計)

数値 25 25 25

101 100事業所

達成率 43. 6% 59. 0% 78. 2% 101. 3%

3 公害に関する立ち入り水質調査事業所数

数値 56 68 83

H25 H26

25 30事業所

達成率 0. 0% 0. 0% 0. 0% 0. 0%

1

生活環境(騒音・悪臭など)対策について満足して いる市民の割合

数値 ― 49. 8 − 53. 7

達 成 目標

● 公害を防ぎ,良好な生活環境を維持している。

総合計画の代表指標

目標値 H22 H23

実績

52. 0%

達成率 − 33. 3% − 151. 5%

H24

■ つくば市きれいなまちづくり条例に基づき,市民及び事業者のマナー・モラルの向上を進めるととも に,効果的な情報提供等の支援を行い,暮らしやすい環境の維持を目指します。

■ 事業場への立入指導や環境測定・監視体制の充実を図り,公害対策を推進します。 ― 施策の大綱 3 環境に優しく人と文化がふれあうまち 環境 の創造)

環境生活部 対象 25年度 所管部

市民部 ―

部長 次長

施策評価調書

施策名(3桁) 306 生活環境の保全

(12)

自己評価(主管部署評価)

課題・今後の展開

◇ 市民の安全・安心,生活環境の更なる向上を図るために以下の課題の解決が必要である。 ①専門性が高い公害関係法令等の知識・経験の承継,組織・体制の強化

②特定事業場に対する指導力,複雑・多様化する苦情等への対応能力の向上 ③「公害防止確認書」,「実験安全委員会」等の整理,見直し

◇ 市内外に向けて路上喫煙,ポイ捨て等禁止行為の周知活動が必要である。また,花と緑の環境美化コンクールに ついて,昨年度は参加団体が減少したが,今年度5団体増加したので,今後も引き続き周知していく。

合計

76,634

− (23,797)

8,897 −

総合評価 評価コメント

B

公害法令の施行及び公害防止組織の形成・推進事業を適切に実施することにより,公害の発生及び 市民の健康被害を防止することが出来た。また,法定環境調査及び市独自環境調査結果を環境白書 等にて市民に公表することにより,市内環境の現況を周知し,環境問題・環境汚染に対する啓発,意識 高揚を図ることができた。

路上喫煙禁止に関しては,指導員を雇用し,禁止地区での巡回を行っている。また,駅前での啓発活動を 行ったことで,違反者は約360名減となった。また,花と緑の環境美化コンクールについて支援することは 必要であり,市民・団体・事業者との協働による美化活動となり有効である。

全体に属する事業

0 () 0 3

1

30601 76,634 路上喫煙取り締まり,散乱吸殻収集,環境美化活動物品等支援など。ま た,「花と緑の環境美化コンクール」について,地方審査の結果,7団体 を大好きいばらき県民会議中央審査に推薦した。

生活衛生の保持

(23,797)

8,897

路上喫煙禁止表示等の整備,路上喫煙禁止指導及び取り締まり,散乱 吸殻収集,環境美化活動物品等支援,「花と緑の環境美化コンクール」 への推薦。

施策名 取組の課題・今後の計画

30602 18,656

公害法令に基づく指導・立ち入り検査,適切な苦情処理,公害防止に係 る公害防止協定・確認書,実験安全委員会等の運用・調整など。

公害対策の推進

(12,427)

(13)

(別記様式)

主管部

第 節 (

現状値 (年度)

0人 H20

16人 H20

― ― 現状値

(年度) H 26

20, 000 H22

環境生活部 対象 25年度 所管部

― ―

部長 次長

施策評価調書

施策名(3桁) 307 環境に配慮する人づくりの推進

基 本 方針

■ 市民や事業者の環境に対する理解や関心を深めるため,意識啓発の機会や環境教育の充実を図 ります。

■ 環境問題への自主的な取組を推進するため,自主活動の育成や組織化,ネットワーク化を推進す るとともに,主体的な行動が実践できるような効果的な情報提供を行います。

― 施策の大綱 3 環境に優しく人と文化がふれあうまち 環境 の創造)

1 つくば市環境美化活動支援者数(累計)

数値 9, 414 9, 010 8, 956 15, 789 達 成 目標

● 環境に対する理解や関心を深め,自主的に環境問題に取り組んでいる。

総合計画の代表指標

目標値 H22 H23

実績

30, 000人

達成率 31. 4% 30. 0% 29. 9% 52. 6%

H24 H25 H26

83 40人

達成率 154. 2% 195. 8% 241. 7% 279. 2%

2 環境マイスター認定者数(累計)

数値 53 63 74

達成率 − − −

3

数値 ― ― ―

補 足 指 標

目標値 H22 H23 H24 H25

実績

16, 000 30, 000

達成率 0. 0% 100. 0% 100. 0% - 40. 0%

1 環境フェスティバル来場者数(人)

数値 20, 000 30, 000 30, 000

達成率 − − −

2

数値

達成率 − − −

3

数値

達成率 − − −

4

数値

達成率 − − −

5

数値

前回比

指標分析

環境マイスター認定者数は,すでに目標値の2倍を上回る状況となっており,環境意識の高い市 民のレベルの向上が図られていると考えられる。この指標は,総合計画の目標値を達成しているの で,平成26年度は93人を目標として取り組む。また,環境フェステバル来場者数ついては,平成24 年度までは同時開催されていた科学フェステバルと3E フォーラムの各会場来場者数の総合計を実 績値としたが,25年度からは会場全体の来場者数を実績値としている。環境美化活動は,新規団 体数も増加しているが,全体の団体の中で支援者数が増加したものである。

つくば市の 特殊性

環境マイスター育成事業は,筑波大学との連携協働事業として環境に関する指導者的人材育成 を目的に取り組んでいる。環境美化活動は,市職員による環境美化ボランティア活動を毎月実施し ている。

これまでの 取組

環境マイスター育成事業は,環境に関する指導者的人材育成を目的に平成17年度より実施して おり,現在までに16名の1級認定者を育成している。毎年,新規受講者を募ることにより事業の市 民への周知と環境意識の向上を図っている。

環境フェステバルは,平成23年度より科学フェステバルと3E フォーラムとの3者共同開催にするこ とにより,幅広い年齢層の来場が見込まれ,環境に関する啓蒙啓発が図られている。

環境美化ボランティア活動者へは,活動保険,ごみ袋等の清掃物品を支援してきた。また,活動 団体への感謝状授与を行っている。

市民満足度(市民意識調査) H21 H23 H25 1

提言に関する 取組

環境マイスターの活用方法については筑波大学と協議検討をするとともに,1級認定者対象の特 別講座を開催し,活動推進の機運を高めた。

(14)

1

30701 4,882

環境マイスター育成事業 受講者数 25名 講義回数 5回 級認定者数 9名

環境フェステイバル 11/ 9,10 開催 出展者数 31団体 来場者数 16, 000人

環境美化活動

活動保険加入15, 789名 ごみ袋20, 056枚 軍手2, 632双,火ばさみ185 本を支援した。

環境に対する市民意 識の高揚

(4,070)

4,697

環境マイスター育成事業 受講者数 18名 講義回数 5回 1級認定者活動検討協議開催

環境フェステイバル 11/ 8,9 開催 予定出展者数 30団体 予定来場者数 16, 000人

環境美化活動

市民等の環境美化ボランティア活動参加を呼びかけ,参加者の拡充を 図る。

施策名 取組の課題・今後の計画

全体に属する事業

0 () 0 2

30702 3,023

環境マネ- ジメントシステムについて,HPや広報誌に掲載することにより 普及推進を図った。

市民・事業者による 環境保全活動の推進

(2,151)

2,941

環境マネ- ジメントシステムの普及推進のため,講習会等の開催につい て検討を図る。

自己評価(主管部署評価)

課題・今後の展開

環境マイスター育成事業は,1級認定者の活用方法の検討を図るため,活動検討協議会議やスキルアップ講座の 開催が必要である。

環境フェステバルについては,市民団体,企業,研究機関等と連携を密にし,出展配置や出店内容,企画を環境 関連情報を考慮しながら計画し,子どもから大人まで気軽に来場できるイベント開催の検討を図る。

環境美化活動については,平成26年度から昨年度に策定されたきれいなまちづくり第3次行動計画に基づく事業 が関係各課で展開されているので,関係各課で統一的な啓発活動に取り組み,環境美化活動者の拡充を図る。

合計

7,905

− (6,221)

7,638 −

総合評価 評価コメント

B

環境マイスター育成事業は,環境に関する指導者的人材育成を目的に実施し,16名の1級認定者マ イスターが誕生し,今後は環境教育や意識の啓蒙啓発活動等が期待される。また,環境フェステバル は,市民が身近に気軽に環境に関する知識や体験,啓発ができるイベントとして継続して開催しており, 両事業とも環境都市推進に市民が参加できる有効な施策と考える。

(15)

(別記様式)

主管部

第 節 (

現状値 (年度)

33件 H20 11, 600人

H20

現状値

(年度) H

20 H22

681 H23

34 H24

4 H25

提言に関する 取組

生涯学習課と協働して,ボランティア養成講座を市民活動センターだけでなく交流センターにおい ても開催した。1カ所のみの開催であったため,26年度は複数箇所において開催予定である。 F acebookを活用した「つくば市民活動のひろば」についても,継続的に活動状況を取材し情報提 供を行っている。交流会の参加者も増加し,参加団体間の連携事業も生まれている。

0. 5

指標分析

協働(委託・補助)事業数については,東日本大震災避難者支援事業・教育・子育て・森林保全関 係の各課のにおける連携が増加したためである。また,市民活動センター利用者数が増加した主 な理由としては,指定管理者の変更により,センター配置を工夫し,少人数が自由に利用できる ミーティングスペースを確保したため利用者が増加した。総合計画の目標値を達成しているので, 平成26年度は85件,15, 250人目標として取り組む。

つくば市の 特殊性

NPO法人の登録件数について,水戸市に次いで県内2位の登録件数を有している本市において は,市民協働ガイドラインを平成21年3月に策定し,市民協働推進に取り組んでいる。中でも,一般 財源でなく,市民や企業等からの寄附金を財源として市民活動団体に補助金を交付する「アイラブ つくばまちづくり補助金」制度は特徴的な制度である。

これまでの 取組

平成21年度に「アイラブつくばまちづくり寄附基金」を設立し,その基金を財源として市民と行政が協働で活 力あるまちづくりに自主的に取り組む活動を応援する制度として「アイラブつくばまちづくり補助金」を制定し, 年3回の募集期限を設けてヒヤリング審査後,補助金採択可否の決定を行っている。

また採択団体については,実施内容の評価を行ったうえで,活動事例集を作成すると同時に,寄附者・実践 団体への表彰を行い,市民協働推進を図るために,活動事例発表及び講演会を行っている。

市民活動センターについては,平成19年度から指定管理者制度を活用し,民間のノウハウを生かしながら適 正かつ効率的にセンター管理を行っている。

SNS(フェイスブック)を活用した,つくば市民活動のひろばを構築し,市民活動情報の集約及び発信すること により「情報の見える化」し市民活動の活性化を図っている。

市民満足度(市民意識調査) H21 H23 H25 前回比 1

地域活動(ボランティア)に参加している市民の割 合

- 6. 60% 7. 10% 達成率 − − −

5

数値

4

-達成率 −

4 市民活動協働型事業実施事業数

数値 − −

-53

-達成率 −

3 「市民活動のひろば交流会」参加者数

数値 - − 34

2200

-達成率 −

2 「市民活動のひろば」いいね!の数

数値 - 681 1, 636

28

-達成率 −

1 アイラブつくばまちづくり補助金採択事業数

数値 20 33 34 補 足 指 標

実績 目標値

H22 H23 H24 H25 達成率 − − −

3

数値

15, 238 13, 320人

達成率 20. 3% 155. 5% 104. 5% 211. 5%

2 市民活動センター利用者数

数値 11, 950 14, 274 13, 397

83 50件

達成率 123. 5% 176. 5% 258. 8% 294. 1%

1 法人格団体との協働(委託・補助)事業数

数値 54 63 77 総合計画の代表指標

実績 目標値

H22 H23 H24 H25 H26 基 本 方針

■ 市民協働ガイドラインに基づき,市民やNPO等の活動,組織間の連携等を支援し,市民との協働に よるまちづくりを推進します。

■ 市民活動センターの支援拡充を図ります。

達 成 目標

● 市民と行政とが,それぞれの役割と責任を分担し,協力し合いながら,まちづくりの課題に取り組ん でいる。

施策の大綱 3 環境に優しく人と文化がふれあうまち 環境 の創造) 施策名(3桁) 308 協働のまちづくりの推進

市民部 対象 25年度 所管部

― ―

― ―

部長 次長

(16)

市民活動に関するP R 活動や情報提供及び意見交換の場を促進するための,主なツールとして「市民活動のひろ ば」の情報内容の充実する。その推進を図るために筑波大学・インテル社と連携し情報の分析を行い,また,庁内 S NS 及び民間放送媒体との連携及び活用を促進する。その結果として,市民活動団体間の連携促進や,アイラブつ くばまちづくりキャンペーンの発展に繋がるように実施していきたい。

市民活動に関する講座の一部を地域交流センターとの連携を図りながら地域における様々な市民ニーズを把握し たうえで地域に即した講座を実施し,市民活動への参加促進を図るとともに,講座実施後の市民活動の活動拠点と しても,地域交流センターと連携しながら実施していきたい。

自己評価(主管部署評価) 総合評価 評価コメント

B

市民及び団体と行政が協働で活力あるまちづくりを推進するために,市民が主体的に行う事業に対して 補助及び支援を行うことにより地域に根ざした効率的・効果的な事業を展開することができている。 また,市全体における市民活動団体との連携事業も年々増加している。

市民活動センターについては,地域市民活動の拠点として指定管理制度を活用し,民間のノウハウを 取り入れた施設運営を継続したことにより,計画を上回る利用者を得られる施設となっている。

市民活動のひろばに関しては,筑波大学・インテル社・つくば市との地域連携事業に位置付けられてお り,定期的に運営会議を実施し,学術的,技術的サポートを受けながら管理・運営を行っている。交流会 については,団体間の交流促進に重点を置いた内容に変更することにより参加者が増加し,団体間の 交流促進が図られた。

課題・今後の展開 合計

36,745

− (32,662)

37,536 −

全体に属する事業

0 () 0 2

1

30802 36,745 アイラブつくばまちづくり補助金決定(3回),活動事例集の作成,アイラ ブつくばまちづくりキャンペーン表彰式・フーラムの開催(1回),市民協 働まちづくり研修の開催(1回),市民活動のひろば交流会の実施(1 回),市民活動協働型事業の審査(1回),市民協働推進物品の貸出し (通年),市民活動のひろば管理・運営(通年)

市民協働推進のため の環境整備

(32,662)

37,536

アイラブつくばまちづくり補助金決定(3回),活動事例集の作成,アイラ ブつくばまちづくりキャンペーン表彰式・フーラムの開催(1回),市民活 動のひろば交流会の実施(1回),市民活動協働型事業の審査(1回), 市民協働推進物品の貸出し(通年),市民活動のひろば管理・運営(通 年)

(17)

(別記様式)

主管部

第 節 (

現状値 (年度)

45, 418世帯

H21 ― ― ― ― 現状値

(年度) H

次長

施策評価調書

市民部 対象 25年度 所管部

― ―

部長

― 施策の大綱 3 環境に優しく人と文化がふれあうまち 環境 の創造)

H24 施策名(3桁) 309 地域で支え合うコミュニティの醸成

基 本 方針

■ 市民の自主的なコミュニティ活動に対する支援,自治会組織やコミュニティリーダー等の 育成などによって,活発なコミュニティ活動の展開を図ります。

■ 活動の拠点となる施設の整備に対する支援を進めていきます。

H26

47, 500世帯

達成率 19. 0% 43. 6% 47. 7% 39. 6%

46, 242 達 成 目標

● 一人一人が,地域社会の一員として,互いに助け合う意識を持っている。 ● コミュニティ活動が活発に行われている。

総合計画の代表指標

目標値 H22 H23

実績

1 区会(自治会)加入世帯数

数値 45, 814 46, 326 46, 411

H25

達成率 − − −

3

数値 ― ― ―

達成率 − − −

1 2

数値 ― ― ―

補 足 指 標

目標値 H22 H23 H24 H25

実績

1 市長・区長サミットin T sukubaの開催

数値 1 1

達成率 − − − −

2

数値

達成率 − − −

3

数値

達成率 − − −

4

数値

達成率 − − −

5

数値

3. 0 達成率 − − −

H25 1 区会・自治会などの地域活動に満足している市民の割合 50. 8% 46. 6% 49. 6%

前回比

指標分析

価値観の多様化・ライフスタイルの変化などのより,区会活動に対しての魅力が低下してきたこと で区会に加入しない人が増加している。

特にT X 沿線地区の分譲マンションや戸建て住宅等に転入された方の区会加入者が少ない。

つくば市の 特殊性

研究機関の関係者や学生の単身世帯が多くある。またT X 開業に伴いマンション等の集合住宅の 世帯が多くなってきた。こういった世帯の区会設立並びに区会加入の意識が低いのが現状である。

これまでの 取組

区会の加入促進を目的として,加入を促すリーフレットを各窓口センターや市民課に配布協力依 頼し,転入の際に配布していただいた。

また,T X 沿線地区の分譲マンションに居住されている方の区会加入者が少ないことからマンショ ン管理組合へ各戸訪問し,区会活動や区会設立の概要等を説明しながら設置を促した。

さらに区会の設立を希望している地区に対しては,区会設立の概要を説明しながら設置を促し た。

市民満足度(市民意識調査) H21 H23

提言に関する 取組

区会加入促進のチラシやポスターを制作し,公共施設に配置・啓示を行った。

(18)

施策名 取組の課題・今後の計画

1

30901 118,684

住民自治の基礎となる区会(自治会等)に対し,市民の主体的なコミュニ ティ意識を育み市民意識の醸成を図り,組織の育成や活動への支援。 コミュニティの育成・

支援

(118,904)

118,488

継続して,自治の基礎となる区会(自治会等)に対し,市民の主体的なコ ミュニティ意識を育み市民意識の醸成を図り,組織の育成や活動への支 援。

2

30902 15

つくば市ネットワーカー(36名)全体で活動する機会を創出し,組織化へ の機運醸成を図った。(まつりつくばでの啓発活動・交流会の実施) コミュニティの連携強

(12)

10

ネットワーカー同士の信頼関係深化を図るため,全体活動を継続して実 施するとともに,活動規模の充実のため,新規ネットワーカーの推薦を続 ける。

全体に属する事業

0 () 0

自己評価(主管部署評価) 3

30903 24,202

地域改善地区集会所として適正な維持管理委託を行い,地域住民の交 流の場として貸し出しを行った。

コミュニティ活動拠点 の充実

(24,050)

13,030

継続して,集会所の日常的な維持管理を委託するほか,必要に応じて 施設修繕を行う。

課題・今後の展開

住民同士のコミュニティ活動や災害等による相互互助組織としての活動の実現に向け,区会加入促進を図っていく 必要がある。その促進を図るために,関係団体等へ区会加入や新規設立の啓発協力を依頼し,実施していきたい。 さらに,つくば市でのイベントや行事においては,区会加入促進チラシ・区会加入P R グッズを配布し,区会設立並び に区会加入の促進を図っていきたい。

それから,つくば市区会連合会委員91名にコミュニティの重要性や加入促進等の勉強会を実施し,コミュニティ活 動の発展につなげていきたい。また,市長・区長サミットin T sukubaを今後も引き続き開催し,コミュニティの重要性や 加入促進等の意見交換を行い,より良い地区社会を形成するためのコミュニティ醸成につなげていきたい。

合計

142,901

− (142,966)

131,528 −

総合評価

B

区会(自治会等)は,住民に最も身近なコミュニティ組織として,生活に密着した防災・防犯をはじめとし た多様な活動を行っており,区会の重要性はますます高まっている。

最近では価値観の多様化・ライフスタイルの変化により,区会加入者が減少している。しかし,その地 区に住む区会加入者にとって,地域で支えあい,問題を解決したり,コミュニケーションの活性化を図っ ており,より良い地区社会を形成するための妥当性は高いといえる。

今後ともつくば市区会連合会と連携しながら,加入拡大に向けた取り組みや活動の活性化・支援の強 化を図り,さらなるコミュニティの醸成を目指す。

(19)

(別記様式)

主管部

第 節 (

現状値 (年度)

448人 H20 400人

H20 ― ― 現状値

(年度) H

438 H21

提言に関する 取組

男女共同参画に関する意識が高まるよう,更なる意識啓発事業の充実を図る。

1. 4

指標分析

男・女セミナーは,男91人,女386人であり基本計画における参加者数の将来指標400人を総数 で満たした。 また,男・女のつどいの参加者数は,目標どおり400人であった。

なお,参加者にアンケートを実施したところ,参加満足度は良好であった。

つくば市の 特殊性

本市は,平成15年に「男女共同参画都市」を宣言した。県内では,他に9市村が宣言している。 また,男女共同参画に関する苦情その他の意見に対し適切に対応するため苦情等処理制度を設 けている。また,相談事業として女性のための相談室のほか男性のための電話相談を実施してい る。この女性のための相談室では,電話相談・一般相談において市外の女性からの相談にも対応 している。

これまでの 取組

平成9年「第1次つくば市女性行動計画」を策定

平成11年市民環境部市民活動課に「女性行政室」を設置 平成12年「男・女のつどい」及び「男・女セミナー」を開始 平成14年「女性のための相談室」を開始

平成15年「男女共同参画都市」を宣言(県内5番目)

平成16年度「男女共同参画社会基本条例」を公布・施行,「男女共同参画審議会」及び「男女共 同参画推進本部」を設置,「男女共同参画苦情等処理制度」を開始

平成24年「第4次男女共同参画推進基本計画(2013∼2017)」を策定

市民満足度(市民意識調査) H21 H23 H25 前回比 1 男女共同参画の取り組みに満足している市民の割合 26. 9% 23. 4% 24. 8%

達成率 − − − −

5

数値

達成率 − − − −

4

数値

達成率 − − − −

3

数値

達成率 − − − −

2

数値

710

達成率 - - - - 62. 1%

1 女性のための相談室相談件数(件)

数値 546 717 703 補 足 指 標

実績 目標値

H22 H23 H24 H25

― ―

達成率 − − − −

3

数値 ― ― ―

400 400人

達成率 − − − −

2 男・女(みんな)のつどい参加者数

数値 400 400 400

477 510人

達成率 8. 1% - 146. 8% - 298. 4% 46. 8%

1 男・女(ひとひと)セミナー参加者数

数値 453 357 263 総合計画の代表指標

実績 目標値

H22 H23 H24 H25 H26 基 本 方針

■ 男女共同参画社会の形成を促進するため,市民,事業者,関係機関等との連携を図りながら,市 民意識の啓発,相談・支援体制の充実,就労の場や社会活動機会の創出,その環境づくり等を推進 します。

達 成 目標

● すべての個人が,性別にかかわりなく,互いに人権を尊重し合い,責任も分かち合いながら,自らの 意思で個性と能力を十分に発揮できる。

施策の大綱 3 環境に優しく人と文化がふれあうまち 環境 の創造) 施策名(3桁) 310 男女共同参画社会の形成

市民部 対象 25年度 所管部

― ―

― ―

部長 次長

(20)

男女共同参画について学ぶ機会を提供するとともに意識啓発に努めてきたが,市民の男女共同参画に関する取り 組みの認知度は低い状況にある。市民のニーズにあった講座を企画するなど男・女セミナーの充実に努めるととも に,男・女のつどいをとおして市民の男女共同参画に関する理解や関心が深まるよう,継続して意識啓発を図る必要 がある。

自己評価(主管部署評価) 総合評価 評価コメント

A

つくば市男女共同参画推進基本計画(つくばA PPL E プログラム2013∼2017)に基づき,当該計画の第 一年度として各施策を展開した。

男・女セミナーは,子育て支援や介護,キャリアアップなどをテーマに開催したほか,特別セミナーや地 域交流センターと共催講座を実施し,能力や行動力を高め男女共同参画に関する意識の向上が図られ た。また,男・女のつどいは,男女共同参画社会の形成に向けた啓発事業として,市民や事業者等が参 加する男女共同参画会議である。参加者はここ数年安定しており,参加者も交えて活発な情報交換・交 流が図られた。

課題・今後の展開 合計

13,851

− (15,416)

18,308 −

全体に属する事業

0 () 0 3

31003 8,905

つくば男女共同参画会議「つくば男・女(みんな)のつどい2013」を12月7日 (土)に産官民による実行委員会により開催し,400人の参加があった。この会議 では,つくば市男女共同参画推進標語「愛ことば」展示・表彰式(応募総数629作 品),勝間和代氏による講演 「私スタイルで見つけるワーク・ライフ・バランス」, 男女共同参画に関するパネル展示・活動報告(産官民23団体),こどもイベントな どを行い,意識啓発と市民の交流促進に努めた。

あらゆる場における 男女共同参画の推進

(8,336)

11,146

基本計画に基づき,より一層の男女共同参画の促進に努める。また, 男・女のつどいを産官民による実行委員会により開催し,更なる意識啓 発と市民の交流促進を図る。

2

31002 3,080

女性のための相談室を実施し,710件の相談があった。相談件数とし ては,横ばいの状況であった。

男女の健康と人権の 擁護

(5,401)

5,449

ドメスティックバイオレンスなどの夫婦問題等,複雑化する相談業務に 柔軟に対応するため,より一層の相談体制の充実並びに研修の実施に より相談員の資質の向上に努める。

また,男性が相談のしやすい曜日や時間を検討したうえ,男性を対象と した電話相談を4回実施する。

1

31001 1,866

男・女セミナーでは,子育て支援や介護,キャリアアップなどの講座及び男女共 同参画都市宣言10周年記念講演会を年度内に12回開催し,延べ 477人が受 講した。また,託児付きの講座を10講座で実施し,誰もが参加しやすく男女共同 参画について学べる機会を提供した。また,男女共同参画指導員を1名配置し, 啓発事業の企画運営等を効果的に実施することができた。

男女共同参画の意識 づくり

(1,679)

1,713

セミナー参加者は定員比で123%となったものの,4講座で定員に満た ないセミナーがあった。また,基本計画における将来指標では男性の参 加を100人としているところであるが,91人であったので男性の参加を促 す企画を考えていく必要がある。今後もセミナー参加者にアンケートを実 施し,講座内容選考等の参考とする。

(21)

(別記様式)

主管部

第 節 (

現状値 (年度)

46. 3% H21

4件 H20 483回 H20 現状値

(年度) H 35

20. 8% H13

市民部 対象 25年度 所管部

― ―

― ―

部長 次長

施策評価調書

基 本 方針

■ 「つくば市文化芸術の振興に関する基本的な方針」に基づき,文化芸術に接する機会の拡充,市 民による文化芸術活動の促進,情報発信体制や施設の整備等に努めます。

達 成 目標

● 文化芸術に触れる機会及び発表する場が継続して提供される。 ● 文化芸術活動が活発になることにより,地域への愛着心が定着する。

施策の大綱 3 環境に優しく人と文化がふれあうまち 環境 の創造) 施策名(3桁) 311 文化芸術の振興

総合計画の代表指標

実績 目標値

H22 H23 H24 H25 H26 42. 9 50. 0%

達成率 − - 113. 5% − - 91. 9%

1 文化・芸術について満足している市民の割合

数値 ― 42. 1 ―

5 6件

達成率 50. 0% 0. 0% 0. 0% 50. 0%

2

行政主導による芸術文化公演のうち,市民参加型 による文化芸術イベント数

数値 5 4 4

補 足 指 標

実績 目標値

H22 H23 H24 H25

574 530回

達成率 97. 9% - 19. 1% 140. 4% 193. 6%

3 ノバホールにおける年間利用回数

数値 529 474 549

― 32. 0%

達成率 − − − −

1

「平成24年度文化芸術市民意識調査」でのつくば 市の文化水準(「非常に高い」「やや高い」の集計)

数値 ― ― 30. 9%

達成率 − − −

2

数値

達成率 − − −

3

数値

達成率 − − −

4

数値

0. 8

指標分析

ノバホールの年間利用回数については,H23が東日本大震災の影響によるキャンセルが相次 ぎ,数値が下がったが,順調に回復してきている。今後別館小ホールも認知されるようになり実績値 は増加するものとみられる(ただしH26には大規模改修工事が入るので,利用回数の減少が見込ま れる)。

市民参加型事業については,公演事業に限定された指標となっているが,これと並行して市民文 化祭を開催し,市民の様々な発表の場を設けている。

つくば市の 特殊性

ノバホール,つくばカピオ(ホール)については音楽,演劇ホールとしての機能が充実しており,そ の音響特性・舞台機構を十分に活用した事業を展開しており,多目的用途のホールでは得られな い質の高い公演を市民に紹介している。これらホールの特性をいかして文化芸術事業を展開する 一方で,両施設を活用した市民の文化芸術活動等も活発である。利用率はノバホールが80% (H20関東・甲信越静圏内500∼999人規模の公立ホール平均57. 8%),つくばカピオ94%(各施設 全体平均)と高い。

これまでの 取組

市では,(公財)つくば文化振興財団財団への支援を図りながら共同主催による芸術文化公演等を 開催する。財団についてはノバ,カピオの指定管理者でもあり,ホールの管理運営から招へい公演 事業まで一貫した事業展開を図っている。

また,市民参加のコンサート,音楽講座,美術企画をはじめ,市民文化祭を開催して幅広い市民の 文化芸術活動への支援を行っている。

市民満足度(市民意識調査) H21 H23 H25 前回比 1 文化・芸術ついて満足している市民の割合 46. 3% 42. 1% 42. 9%

提言に関する 取組

国際的で先進的なつくばらしい取り組みとして,メディア芸術の振興を図っていくもので,その一 環として「つくばメディアアート・フェスティバル」を平成27年3月に開催します。

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性」原則があげられている〔政策評価法第 3 条第 1

男性収入: 2,436,347 円(月額: 203,029 ) 女性収入: 2,139,510 円(月額: 178,292